小野武彦サンとは不思議にウマが合い、よく飲むんですわ

公開日: 更新日:

 裕次郎さんに憧れてモリシゲさんの家で遊んで、俳優座に行って、太陽にほえろか西部警察だかに出演して、誠にフットワークが良いんですなあ。だから勿論シンドイ時期もあった筈なんですがホノボノと明るいお方。

 長英サンは大分前からチョコチョコ共演させて貰って、一度呑みたいデスネー、なんて云いながらいまだに実現してませんが、好きな役者サンですなあ。武サン! 一度お連れ下さいよォ!

 村井サンは、奥方の音無さんとは仲良くさせて戴いており、そもそもソノ昔、コノお二人が甘い恋愛中に、名古屋は名鉄ホールで音無さんと芝居御一緒してた時に、ある日楽屋ロビーで村井さんが音無さんを待っていて、まだ週刊誌が騒ぎ出す前辺りに。まあコノ話は当の音無サンにもしてませんがネ。つまりアタシ流に云えば先輩に対して失礼ですが、何か村井サンともゴエンがある。まあ又又駄文を綴りやした。読者大兄諸氏二十七日から三十一日のコノ三人様の「にんげん日記」ご高覧されたく伏してお願い申し上げたてまつります。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  2. 2

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  3. 3

    バレーボールとビーチバレーで五輪4度出場 高橋有紀子さんは横浜で寿司屋の女将になっていた

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  1. 6

    巨人橋上監督代行は本当に「今季限り」でいいのか…他球団から“引き抜き”に要注意

  2. 7

    これぞ維新クオリティー!「副首都法」成立直後に「同日選強行」断言…吉村代表が重ねた約束反故とデタラメ

  3. 8

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 9

    不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

  5. 10

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職