NHK紅白も危うい松田聖子に「歌手活動危機」どん底憔悴、“ぶりっ子”を貫けるか

公開日: 更新日:

「来年3月で還暦を迎える聖子さんは、いつまで『ぶりっ子』で通せるのか未知数な上、沙也加さんの悲報を受けた今、再びステージでマイクを持つエネルギーがあるかどうかも難しいように見えます。これまでどんな逆風や逆境にも屈することなく、セルフプロデュースを貫いてきた強気な聖子さんなのだから、また不死鳥のごとく蘇り、ファンを楽しませるはずだという声を関係者から聞きました。しかし、聖子さんは周りが声をかけるのもはばかられるほどの憔悴ぶり、どん底状態だといいます。このまま、きらびやかな世界から身を引いてしまうのではないかと心配するファンの声がよく分かってしまいます」

 聖子は予定されていたディナーショーをすべてキャンセル。紅白出場も危ぶまれているが、愛娘を失った衝撃が癒えることはない。

*番外編を【動画】でご覧いただけます。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒