竹下景子がコロナ陽性も“マスコミ自粛警察”は下火に…芸能人が積極的に感染報告のナゼ

公開日: 更新日:

 ただ、その後しばらくすると、夜の街で飲み歩く芸能人を追い掛け回すような週刊誌の記事は激減する。

「それこそ感染拡大が落ち着くつれて、綾瀬さんの入院を書き立てたマスコミも“自粛警察気取り”と、白い目で見られるようになりました。いつ炎上の矛先がマスコミに向かってもおかしくないので、週刊誌などもただ芸能人がノーマスクで歩いていたり、飲み歩いているというだけでは記事にしない風潮になってきています。特にオミクロン株で感染爆発してからは、テレビ局でも番組出演者の感染が急増しています。芸能事務所と同様にマスコミもこの現状にどう対処し、報じればよいのか手探り状態が続いています」(民放テレビ局ディレクター)

 芸能事務所もメディアも暗中模索の中、答えの見つからない状態が続いている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網