(5)今の髪型も、師匠に「この方がいい」と言われて通してます

公開日: 更新日:

 近年増え続ける女流落語家の中でも、追っかけのファンがいてアイドル的人気があるのは桃花が先駆けだ。

小朝AKB48のメンバーみたいに、付き合ってる彼氏がいるのに、『誰もいません』みたいな顔したら、そばで見ている僕もつらいものがあります(笑い)。それに関しては、今まで彼氏をつくらず頑張ったと思いますよ」

 確かに、熱烈なファンにしたら、その方が応援し甲斐がある。

小朝「女流にとっては、とっても大事なことです。AKBの人たちは、よく平気で彼氏をつくりますよね。あれだけお金を使わせて(笑い)」

桃花「私は使わせてません(笑い)。寄席と落語会の入場料くらいですから」

小朝「彼女は凄い面食いなんで、メガネにかなう男性が落語家の中にいないってこともあるんですね。最近、イケメン落語家とか言われてる若手のレベルじゃ話にならない。入門する前に付き合っていた彼氏が、メチャクチャいい男だったらしいんで」

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  4. 4

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  5. 5

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  1. 6

    巨人が今オフにも菅野智之を“買戻し”へ…完全復活の元エースを待つメジャーとの争奪戦

  2. 7

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  3. 8

    高市首相“被災地利用PV”が大炎上! ピアノBGM付きでヘリから合掌、酷暑に汗一滴かかない不可解

  4. 9

    被災地を踏み台に…確かにビンビン「伝わる」高市首相の人気取り “政治の師”は激励に駆けずり回るハード視察

  5. 10

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり