“アクティビスト”紗栄子はどこへ向かう? ウクライナ侵攻でも人道支援に名乗り

公開日: 更新日:

 タレントの紗栄子(35)が代表を務める支援団体「Think The Day」が2月26日からロシアの軍事侵攻を受けているウクライナへの人道支援金を募集し、2日からチャリティーTシャツの販売を開始したことを機に、改めて紗栄子がアクティビストとして注目を集めている。紗栄子は「日テレジェニック2003」に選出されて芸能界に仲間入りしたが、一般には、米大リーグで活躍するダルビッシュ有投手(35)の前妻、もしくは、実業家でスタートトゥデイ社長の前澤友作氏(46)の元恋人としての認知度の方が高いだろう。

 ロシアがウクライナ侵攻を始めてから、世界中のセレブが支援に動きだした。祖母がウクライナ出身というレオナルド・ディカプリオ(47)は、個人で1000万ドル(約11億5000万円)を寄付。アンジェリーナ・ジョリー(46)も、難民支援に訪れていたイエメンからインスタグラムで、ウクライナも含めた世界の難民たちへの平等な支援を訴えた。国内でも「X JAPAN」のリーダー・YOSHIKI(年齢非公表)が1000万円を寄付したが、こうしたセレブに負けじと支援活動に乗りだした紗栄子はどこへ向かうのか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    東大出身の小林政調会長は日本史を学ぶべき「2600年以上続く男系継承」は歴史なのか神話なのか…皇室典範改正で浮かんだ疑問

  2. 2

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  3. 3

    国民も気づき始めた皇室典範改正のおかしさ 「愛子天皇」潰しに抗議する市民デモが国会を取り囲む?

  4. 4

    麻生太郎が「皇室典範」改正を急ぐ理由は…“日本会議の30年の集い”に間に合わせたいから

  5. 5

    今も続く「皇室典範」は出来の悪い法律…男の側に不妊の原因を求める発想がなかった時代の産物だ

  1. 6

    不振続く和久田麻由子「news LOG」 M!LK曽野舜太の出演は「毒まんじゅう」か「良薬」か

  2. 7

    高市首相は今の天皇や上皇が嫌で嫌でならない 保守派のホンネは天皇制「崇拝」ではなく「衰退」

  3. 8

    矢地祐介との破局報道から1年超…川口春奈「お誘いもない」プライベートに「庶民と変わらない」と共感殺到

  4. 9

    麻生副総裁への飛び火を防ぐため? 福岡県議会の議長ポスト金銭授受疑惑に自民党本部の後手

  5. 10

    新垣結衣は芸能界から引退するのか? 相次ぐCM降板と夫・星野源の紅白連続出場ストップの余波