著者のコラム一覧
森暢平成城大学文芸学部教授

元毎日新聞記者。著書に『天皇家の財布』(新潮社)、『近代皇室の社会史』(吉川弘文館)、『皇后四代の歴史──昭憲皇太后から美智子皇后まで』(吉川弘文館、共著)、『「地域」から見える天皇制』(吉田書店、共著)などがある。

小室圭さんを揶揄するテレビ局の矛盾…無断撮影しないと言いながらパパラッチ写真を放送

公開日: 更新日:

■小室さん夫妻にインタビューを申し入れていたテレビ局

井上公造「(小室圭さんは)やっぱストレスが溜まって、それがSNSに投稿されたりしているということであったり。外見でね。なんかボサボサ髪で、ちょっとふくよかになったんじゃないかとか……」

上沼恵美子「ふくよかっていうのか。お腹、ちょっとね。シャツ、ほら、パンパンですね」

井上「2日連続で、同じ服着ていたとか。本人に言わせたら余計なことかもしれませんけど。眞子さんに構ってもらってないんじゃないか、なんてことを書かれたりしているわけですよ」

上沼「ちょっと、小室さんね。ぷくっとしましたよね。それはニューヨーク、寒いから、ぎょうさん食べたんやろうとか、言いますけども、なんか、あんまり良くないような気がしませんか。生活がちょっと出ているような気がするんですよ(略)実際あのお腹見てやね、『どないやろう』と思うんですよ、新婚なんだから。もう少しちょっと、きゅっと締まっとってほしかったなと思いますね」

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  2. 2

    “激ヤバ”高市チルドレン門寛子議員が大炎上! 国会前ペンライトデモを「ごっこ遊び」と揶揄・嘲笑

  3. 3

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  4. 4

    「考える野球」に混乱と苛立ちが続く中、涙が出そうになった野村監督の声かけ

  5. 5

    やはり万博EVバスは現場でも悪評ふんぷんの“いわく付き”だった…販売元が負債57億円で再生法申請

  1. 6

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  2. 7

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 8

    巨人・坂本勇人「二軍落ち」のXデー…代打もムリで「そのまま引退」にも現実味

  4. 9

    赤沢経産相“ナフサ不安”の呆れた責任逃れ シンナー不足「目詰まり」「解消済み」に塗装業界は不信感

  5. 10

    楽天は“格安”、12球団監督の年俸はこうして決まる…出来高、日米待遇格差まで丸っと解説