パドレス打線を救うダルビッシュの“意外な役割”…主砲マチャドも感服「最も賢いチームメートの1人」

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 パドレス・ダルビッシュ有(39)が日本時間23日、本拠地サンディエゴで自身の3勝目とチームの首位浮上をかけて宿敵ドジャース戦に登板。

 前回18日の同カードでは大谷翔平に先制の口火となる右前打を許すなど、4回4失点でKО。右肘痛から復帰後は、ここまで8試合で2勝3敗、防御率5.97。本調子からは程遠い内容で、マウンドでパフォーマンスを発揮しきれていないが、本職以外でチームに貢献しているという。

 21日のジャイアンツ戦で、主砲マチャドが7月30日のメッツ戦以来、18試合ぶりの21号ソロを放った。ダイヤモンドを一周する際、マチャドは自軍ベンチに向かってしきりに指を差すシーンが見られたが、これはダルに感謝を示したものだった。

 地元メディアなどによれば、長打から遠ざかって悩んでいた主砲はダルの助言を聞き入れたところ、待望の一発が出たのだという。

 ダルが具体的にどんな内容のアドバイスを送ったのかは明らかになっていないものの、米メディアの取材にマチャドは「彼(ダル)は今まで一緒にプレーした中で、最も賢いチームメートの1人だ」と、感謝しきりだった。

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