著者のコラム一覧
高倉文紀女優・男優評論家

札幌市生まれ。女優・男優評論家。Webサイト「タレントパワーランキング」(アーキテクト=https://tpranking.com/)、雑誌「日経エンタテインメント!」(日経BP社)などで女優や女性アイドルなどの取材・分析を手がけるほか、テレビ番組や週刊誌などにコメントを提供。インタビューしたことがある現役の女優は300人以上を数える。note個人クリエーターページ(https://note.com/tokyodiorama/)。

女優・長澤樹は繊細な感覚で叙情的な表現が抜群にうまい新星

公開日: 更新日:

長澤樹(16)=日本生命

 日本生命「幸せを長く」編のCMに病院を退院した母親に抱きつく娘役で出演しているのは、16歳の新鋭・長澤樹。2021年のNTTドコモ「ドコモ光」のCMでは星野源橋本環奈と共演。橋本環奈が演じる先生と職員室で話をする生徒役で出演していた姿を記憶している人も多いはず。

 今年3月からCCCマーケティンググループのCMに瀧内公美ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」「二月の勝者」などで活躍)と出演している。

 2005年10月24日生まれ、静岡県出身。子供の頃に祖母が飾っていたオードリー・ヘプバーンの写真を見て「このきれいな女性は誰なんだろう」と興味を持ち、そこから女優を目指すようになったという。20年に本格的な女優としての第一歩を踏み出し、翌年ドラマ「青のSP」(フジテレビ系)に生徒役で出演したほか、同年10月公開された映画「光を追いかけて」でヒロインを演じた。最近ではドラマ「神木隆之介の撮休」(WOWOW)に出演。演技派俳優として知られる神木隆之介との2人芝居というシチュエーションで、見事に演じきっていた。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    「ラブホ密会」問題も何のその!小川晶前市長の超“人たらし”戦略 12日投開票の前橋市長選情勢

  4. 4

    アストロズ今井達也の西武への譲渡金ついに判明! NPB広報室から驚きの回答が

  5. 5

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  1. 6

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 7

    西武・今井達也「今オフは何が何でもメジャーへ」…シーズン中からダダ洩れていた本音

  3. 8

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  4. 9

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  5. 10

    オリックスへのトレードは中日が年俸の半分を肩代わりしてくれて実現した