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SALLiA歌手、音楽家、仏像オタク二スト、ライター

歌って作って踊るスタイルで話題を呼び、「イデア」でUSEN 1位を獲得。2018年より仏像オタクニストの活動を始め、初著「生きるのが苦しいなら」は紀伊國屋総合ランキング3位を獲得。近著に「アラサー女子、悟りのススメ。」(オークラ出版)がある。

刺し箸、寄せ箸…ヒカルに「食べ方が汚い」の声 マナー講師が"問題の本質"を解説

公開日: 更新日:

■周囲が不快にならないようにする配慮

「影響力がある芸能人や人前に出る方には、どうしても『みんなのお手本としての期待』が付随されてしまいます。YouTubeなら特に色々な方が見ているので自分がこういう風に食べたいと思っていても、見ている人が不快にならないようにという配慮の姿勢そのものを見せることが、マナーの本質であると思います。食事のマナーというのは、特に同席している方や、自分の周りに恥をかかせないように、そして他の席の方や見ている方に不快感や迷惑をかけないようにという前提が大切になります。ビジネスの場でも大切な取引先との会食の際、どの部下を連れて行くか?と考えた場合やはり『同席させて恥ずかしくない食べ人や気配りができる部下』が優先される傾向にあります」(マナーコンサルタント・西出ひろ子氏)

 特に今回は真剣交際宣言をした松村の話をする場面ということもあり、「食べ方のマナーがなっていない人と付き合っている」という松村自身のマイナスとしても捉えられかねない。

 2020年12月22日にアップされたユーチューバーのエミリンとコラボしたマナー講師の平林都氏のマナー講習に行くという動画でも、ヒカルは平林氏に「箸の持ち方が悪い」と指摘されており、ヒカル本人もマナーの悪さは自覚しているようだった。

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