“暴露された”芸能人の沈黙とガーシーの落とし所…ロンブー淳が仲介役という選択肢も?

公開日: 更新日:

 自身のYouTubeチャンネル「東谷義和ガーシーch【芸能界の裏側】」の登録者数が100万人に迫ろうとしている、元アパレル会社社長のガーシーこと東谷義和氏。3月31日の配信では、数回しか面識がないというシンガーソングライター清水翔太(33)について触れ、裏社会の人間との交際から違法カジノにハマっている様子などを明かした。

「一般的に無名だった東谷氏は、城田優(36)や綾野剛(40)など、交友のあった知名度の高い芸能人の暴露話をしたことで視聴者の関心を集め、急速な勢いでチャンネル登録者数を増やしてきました。ところが今回の清水といい、一部の熱狂的なファンがいるものの暴露相手のスケールが小さくなっているため、そろそろネタ切れかとも囁かれています」(週刊誌記者)

 だが、チャンネル登録者数100万人を突破した暁には大きな爆弾を落とすと、東谷氏は宣言している。

「清水の回では、慈善団体への100万円ほどの寄付を撤回していたと暴露されたTKOの木下隆行(50)からDMが送られてきたものの、裏で木下が陰口を叩いていると通報があったことを明かしましたが、他にも4人の芸能人からアプローチがあったと話しています。しかし、直接本人から謝罪の連絡を入れ自身のSNSなどでも疑惑について話すなど、潔い対応をしない限り許すことはないと東谷氏は話しています」(前出・週刊誌記者)

 これまで金銭や女性に関する問題などを暴露された芸能人たちは未だ沈黙を貫いているが、水面下で東谷氏に接触してきている人間もいるという。

榊監督や木下ほうかの二の舞に?

「俎上に上げられた芸能人とのLINEでのやり取りが証拠として公開されてはいるものの、YouTubeで暴露された段階ではまだ疑惑の範囲で済んでいます。だからといって仕事に全く影響がないとはいえない状況でしょう」(テレビ制作会社関係者)

 立場の弱い女性たちへの性加害が発覚した映画監督の榊英雄氏(51)や俳優の木下ほうか(58)の場合、自身が関わる作品の公開中止や番組降板、そして活動休止という措置が取られている。そのため、素行の悪さや反社関係者との交際など、コンプライアンスに抵触しそうな人間と東谷氏に名指しされた芸能人は、キャスティングリストから外されるなどの影響が出始めているという

「東谷氏は芸能人と関係を持つようになったきっかけであり、現在も良好な関係と見られるロンブーの田村淳(48)とのコラボ配信の可能性について触れています。そのため暴露され芸能人たちは今後、淳を仲介役にことを収めることも考えられるでしょう」(前出・週刊誌記者)

 芸能人を襲った暴露騒動は、果たしてどういった決着を迎えるのか。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    中丸雄一「アパ密会」から2年で“冠番組”…禊は済んでも「元のポジション」には戻れないワケ

  5. 5

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  1. 6

    趣里「大空港」視聴率好調も評価は伸び悩み…父・水谷豊「相棒」後継への期待と“日本的な弱点”

  2. 7

    反町隆史「GTO」は視聴率3%台に…同じ“復活作”でも「プラダを着た悪魔2」と明暗分けた大きな違い

  3. 8

    伝説の『アメリカ横断ウルトラクイズ』来年復活へ 番組を取り巻く環境の激変で日テレに突きつけられた課題

  4. 9

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  5. 10

    不倫問題の西武・源田壮亮に同情が集まる意外なワケ…妻・衛藤美彩の“幸せアピール”に疲れ果てた?

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道