「至誠の人」村山富市(2)生まれながらに“推される人”
羽田孜首相は1994年6月25日、不信任案の採決を待たずに自ら総辞職を表明し、解散、総選挙による政局転換は消えた。そして、いよいよ次期首相の指名を巡って本格的な動きが始まった。
正直に言って、同じ信州人として羽田内閣には強い未練もあった。しかし、私の大きな関心事であった…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り935文字/全文1,076文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。


















