岡田健史は“成長期”なのに…主演映画「死刑にいたる病」スマッシュヒットと気になる今後

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「名優・阿部との対峙、白石監督の演出で鬱屈した内面をむき出しにする役を熱演。映画賞の可能性もありそうだが、所属事務所との契約をめぐる裁判で和解したものの、来年3月の契約満了まで移籍はできない。事務所も新規の仕事を入れることはなさそうで、俳優としての“成長期”なのに、仕事がない空虚な日々を過ごさなければならない」(芸能プロ関係者)

 この映画関連の仕事が、現在の事務所での最後の公の場になりそうだ。

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