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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

NHK紅白を打ち切りから救う歌手は松田聖子か中森明菜か…視聴率30%が“デッドライン”

公開日: 更新日:

 特別なステージといえば、NHKは昨年末にひとり娘の神田沙也加さん(享年35)を亡くし「紅白」を辞退した松田聖子(60)に、11年に母娘2人で出場して歌った「上を向いて歩こう」を、CGや特殊な最先端音響機器を使って、まるで沙也加さんがそばに寄り添って歌っているようなステージを用意しているとも噂されている。

 また、“花の82年組”といわれるアイドル全盛期にデビューした小泉今日子(56)には、先日同局で放送された1989年ライブの視聴率も好評だった同期の中森明菜(57)との40周年ジョイント企画を交渉しているともいわれている。

 他にも25周年の「KinKi Kids」、今年いっぱいで音楽活動を引退する吉田拓郎(76)ら、噂は後を絶たない。

 これら全てが実現すれば、「紅白」の40%台復帰もにわかに現実味を帯びてくるが、逆にこれだけやってさらに数字を落とすことになれば、当然別の結果も見え隠れしてくるだろう。

「前田会長が側近に漏らしているデッドラインは視聴率30%台だといわれています。これだけコストと時間と予算をかけてつくった『紅白』がもし30%を切ることにでもなれば、NHKの“顔”ともいえる『紅白』が完全に打ち切られてしまうことはほぼ間違いないでしょう。実際、前田会長の発言が公になってからこれに賛同する視聴者も実は少なくないらしく、会長自身も打ち切りに完全に前のめりになっているそうですし……」(芸能プロダクション関係者)

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