岡田将生「ザ・トラベルナース」絶好調も…大門未知子の“後継者”にすんなり収まらない事情

公開日: 更新日:

 岡田将生(33)主演のテレビ朝日系木9「ザ・トラベルナース」が絶好調だ。

 第4話(10日放送)の平均世帯視聴率は11.3%(関東地区=ビデオリサーチ調べ)と、4話連続で2ケタをキープしている。

「リアルタイム視聴と録画のタイムシフトを合わせた総合視聴率では、テレ朝の『相棒』や、NHK大河『鎌倉殿の13人』に迫る勢いです。同じ医療モノのフジテレビ系月9『PICU 小児集中治療室』に一歩リードといったところですね」(テレビ誌ライター)

 岡田が演じるのは《意識もプライドも高く、言動もドストレート、一見感じの悪い若きトラベルナース・那須田歩》(公式HPから)。トラベルナースとは、病院を渡り歩くフリーランスの看護師のことだ。

 フリーの外科医・大門未知子を連想させるが、それもそのはずで、脚本は「ドクターⅩ」と同じ中園ミホ氏である。

「テレ朝としては当然、『ザ・トラベルナース』もシリーズ化、映画化したい。『ドクターⅩ』の後を継ぐ“金の卵”になってくれると期待を寄せています」(ドラマ制作会社関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒