岡田将生「ザ・トラベルナース」絶好調も…大門未知子の“後継者”にすんなり収まらない事情

公開日: 更新日:

 とはいえ、大門未知子の米倉涼子(47)も「イメージが定着することを嫌って、何度も降板の話が取り沙汰された」(スポーツ紙芸能デスク)。続編やシリーズ化を嫌がる役者は少なくない。

「岡田さんとほぼダブル主演と言ってもいい共演の中井貴一さんは61歳と還暦を過ぎていますが、『相棒』の水谷豊さんだってもう70歳です。それに中井さんには『雲霧仁左衛門』(NHK・BSプレミアム)という主演の時代劇シリーズがある。続編を嫌がるタイプではなさそうですし、そもそも、いろいろな役をこなしてきた大ベテランで、今さらイメージうんぬんも関係ないでしょう」(ベテラン芸能ライター)

 むしろ問題は、岡田の方らしい。

「岡田さんは映画『ドライブ・マイ・カー』の好演で役者の評価がさらに高まって、加えて今回のドラマのヒットで争奪戦になることは間違いありません。スケジュールを押さえるのにも苦労しそうで、お付き合いでもう一回ぐらいはあっても、それ以上となると……まだ33歳で役者としてこれからという時に、ひとつの役柄に縛られることを岡田サイドが嫌がったとしても、不思議じゃないですね」(前出のベテラン芸能ライター)

 大門未知子と那須田歩が“夢の共演”なんてことになれば高視聴率の期待大だが、テレ朝の思惑通りにコトが進むわけでもなさそうだ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一(11)ひとりぼっち寂しく貧乏飯を食べながら「先生も同級生もバカだな」と思うことにした

  2. 2

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 3

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  4. 4

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  5. 5

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  1. 6

    あのちゃん追い風だった女優業に暗雲の炎上!「嫌いな芸能人」発言で反撃される痛恨

  2. 7

    出口夏希の“男選び”がもたらす影響…伊藤健太郎との熱愛報道と旧ジャニファンが落ち込む意外

  3. 8

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  4. 9

    仲間由紀恵46歳の“激変ふっくら姿”にネット騒然も…紆余曲折を経てたどり着いた現在地

  5. 10

    初期ビートルズの代名詞のような2曲の、まるっきり新しかったポップさ、キュートさ、叫びっぷり

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に