中居正広の「段取り力」が話題 年内休養でもファンを惹きつける“最強マルチタレント”の策略

公開日: 更新日:

 収録後は、スタジオに居残り。再び中居の録音メッセージが流されたが、実は生電話で話しているというドッキリで、エンディングでおよそ30分間にわたって2人のトークが繰り広げられた。

 中居の仕掛けは、これだけでとどまらなかった。同日夜に、ツイッターで「中居ヅラ」「のんびりなかい」といった関連ワードが複数トレンド入りした。

「中居ヅラ」とは、今年4月に開設された有料のコミュニティールームで、入会金1000円で月額100円という安すぎる価格設定が話題となった中居のファンクラブ的組織だ。発足からこの間、日記や写真、貴重な1人旅の模様が動画で配信されてきたが、休養が延期したタイミングで入会特典のスマホスタンドが順次発送されていたのだ。

 ひと足早く受け取った会員が、《100円でこんなのもらっていいの?》《絶妙なタイミングでプレゼント》《社長、顧客心理わかりすぎ!》などと書き込んだことで、情報が一気に拡散した。

■突然思いついたように見せかけて、実は…?

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒