王林のトーク力は本物! 憧れのローラの“際どい話”を察知し混ぜっ返した危機管理能力

公開日: 更新日:

「しゃべくり007には『くりぃむしちゅー』の有田哲平がレギュラーとして出演しています。有田といえば2012年にローラとの交際をフライデーに報じられた過去があります。その後、15年7月には週刊誌が2人の結婚が決まったと報道。しかし、有田は16年5月に一般女性との同棲をスクープされ、同年12月に結婚を発表した一方、ローラも16年から生活の拠点をロスに移しています。となると、ローラとしては忸怩たる思いを押し殺しながら今回の番組収録に臨んだ可能性は十分にあります」

 同記者は続ける。

「その有田と一緒に番組に出ながら『本当の自分を見つけられた』『心から楽しい生活をしている』と発言したわけですから、当てつけにも思える話が飛び出した以上、トークが変な方向に行きかねません。恐らく、王林はその『危険な雰囲気』を瞬時に察知し、『全部、知ってる話でした』と混ぜっ返してみせたのではないでしょうか」

 ローラと有田は破局後の2021年に「しゃべくり007」に出演したが、ネット上では2人の態度がヨソヨソしいと指摘する声が上がっていた。さらに今回は、ローラがトークの際に王林の方を向くためとはいえ椅子に対して直角に座るという、かなり無理のある姿勢をとった。その背中の向こうにいたのは……有田だったのだ。

「全部、知ってる話でした」という素っ頓狂にも思えるボケは、本人の卓越したトーク力の賜物なのかもしれない。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る