著者のコラム一覧
芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

「女優」ベッキーが事務所の"大黒柱"として完全復活 出演ドラマ「大病院占拠」続編決定?

公開日: 更新日:

「全盛期には年収が軽く2億を超えていたとも言われていたベッキーですが、あの騒動から7年経ち、いささか貯えに不安を感じてきたのではないでしょうか」(芸能関係者)

■3億円豪邸のローンと2人の娘の養育費

 元プロ野球選手の片岡治大(40)との結婚後に購入した3億円とも言われている豪邸のローンや2人娘の今後を考えれば無理もない話だ。

「片岡さんは昨年秋に横浜DeNAに秋季臨時コーチとして招へいされていました。プロ野球シーズンが始まれば解説の仕事も入ってくるのでしょうが、結婚当初の読売巨人2軍コーチと比べると収入もかなり減ってしまっているのでは…」(球界関係者)

 さらにベッキーは2021年8月末に23年間在籍していた『サンミュージック』を退社し、元マネジャーが代表を務める新事務所に、まさに"稼ぎ頭"として移籍している。

「今年3歳、2歳になる娘たちのことを考えれば、少し前まで『私はタレントで女優はやらない』と言っていたと報じられた彼女もそうは言っていられなくなっているのでは。『大病院~』には本人からの強いアプローチもあっての出演だと聞いていますし…」(前出・芸能関係者)

 女優業に加え子供服のプロデュースやママタレとしてのビジネス展開も視野に入れていると言われるベッキー。ハーフ系タレントの第一人者で引く手あまただった15年前のような輝きを取り戻すことができるのだろうか……。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    「佐々木朗希を殺す気なのか」 ロッテが頭を抱えた泥沼交渉劇の舞台裏

  3. 3

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    比大統領との国賓晩餐会で高市首相“謎テンション”…またまた動画で恥さらし批判殺到→大炎上!

  1. 6

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  2. 7

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安

  3. 8

    案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態

  4. 9

    りくりゅう人気で評価爆上がり 木原龍一の元パートナー高橋成美が秘めるポテンシャル

  5. 10

    【スクープ第5弾!】北海道自民12陣営にも衆院選での違法「広告動画」疑惑が発覚