米倉涼子が“大門未知子”封印か 「ドクターⅩ」続編オファー拒否で囁かれる連ドラ引退説

公開日: 更新日:

「以前、織田裕二さんが『踊る大捜査線』のイメージを払拭するのに苦労したといわれていますが、水谷豊さんの『相棒』、沢口靖子さんの『科捜研の女』のようにライフワークにすれば安定した知名度が得られますし、あえて封印するよりも“ドクターXとともに年を重ねる”という方法もあります。以前報じられた恋が継続しているなら、結婚という選択肢もある。女優は結婚で役の幅が広がり、転機にもなりえます。たとえば環境の変化で失敗もする大門未知子に進化してもいいわけですし、新たなキャラクター設定でドラマに深みを増すこともできます。生真面目な米倉さんだからこその決断だと思いますが、大門未知子といかに共存するかを考えてもいいのでは」

 事務所も独立し、裁量の幅はむしろ広がっている米倉。人妻・大門を期待する視聴者もいるはずだが。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    「Aぇ!group」草間リチャード敬太は事件から“ほぼ復活” 大阪学院大で学んだ苦労人の前途

  3. 3

    「おい、オマエ、挨拶に来てねえよな!」納会の二次会でラーメンをすする牧田明久にお灸を据えた

  4. 4

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  5. 5

    あのちゃん騒動の“最大の誤算”とは…番組終了より深刻な“サイレントサポーター”の離反

  1. 6

    ミスチル、銀杏BOYZ、T-BOLANの直前ライブ中止〈はやく判断できないのか〉アーティストの決断が遅れる背景とジレンマ

  2. 7

    嵐の大野智と相葉雅紀、二宮和也が通信制高校で学んだそれぞれの事情

  3. 8

    「佐々木朗希を殺す気なのか」 ロッテが頭を抱えた泥沼交渉劇の舞台裏

  4. 9

    案の定ナフサは不足…それでも楽観論ふりまく赤沢経産相がついに「報道介入」の異常事態

  5. 10

    嵐が去った後に340万人のファンが向かう先…Snow Man、M!LKに次いで有力“不祥事グループ”「ACEes」に募る不安