菅田将暉は「借りてきた猫みたい」の声もあるが…小松菜奈とパリコレで見せた“尊い夫婦”像

公開日: 更新日:

 確かに、あの場で「どう、俺、菅田将暉だよ」みたいな感じでしゃしゃり出てきたら、そっちの方が《何か違う》となりかねない。

「誰が主役かをわきまえた上での行動で、好感度アップでした」と、前出のエリザベス松本氏がこう続ける。

「車から降りる際には、小松さんの手をエスコートする様子もありましたし、少なくとも菅田さんには“男たるもの”といった日本の古い価値観も、《俺が、俺が》という意識もないんだろうなということが見て取れました。お2人の様子を見て、古臭さがない夫婦像に憧れる人たちが今後ますます増えるのではないかと感じましたね」

 小松の海外での認知度はこれでまたグッと上がりそうだが、菅田も海外移住を意識しているという噂が昔から絶えない。

「日本でこれだけ評価されているんですから、役者として海外で腕試しをしてみたいという気持ちがあって当然。何より、狭い日本にとらわれるような雰囲気が菅田さん、小松さん共にない。若く影響力ある2人が海外で新しい仕事にチャレンジすると、勇気をもらえる日本人も多そうですし、もしその時が来たなら応援したいですね」(広告代理店関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    フジとTBSは「朝8時戦争」“初打席”で空振り三振…テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」独走いよいよ決定的

  2. 2

    出家否定も 新木優子「幸福の科学」カミングアウトの波紋

  3. 3

    ローム、東芝・三菱電機が統合へ…パワー半導体をめぐる3社連合をデンソーが買収か

  4. 4

    新木優子と結婚した中島裕翔は大正解! 吉田羊との“合鍵愛”報道から10年目…

  5. 5

    NHKドラマ10「魯山人のかまど」は早くも名作の予感! 藤竜也は御年84歳、枯れてなお色香漂う名演技

  1. 6

    中島裕翔に新木優子と熱愛報道 ファンから囁かれるHey! Say! JUMP脱退の背景と“問題児”の過去

  2. 7

    トランプ大統領に「認知能力低下」説が急浮上 タガが外れた暴言連発で“身内”MAGA派からも正気を疑う声

  3. 8

    シリーズ「ビートルズin紅白」①:ザ・ビートルズメドレー(1982年)

  4. 9

    九国大付の暴力、日大三の猥褻動画事件…今や「野球バカほどNG」プロスカウトが断言するワケ

  5. 10

    萩本欽一(2)「スポンサーなし、出演料なし」でBS番組に挑戦 「今のテレビは面白すぎてつまらなくなった」