菅田将暉は「借りてきた猫みたい」の声もあるが…小松菜奈とパリコレで見せた“尊い夫婦”像

公開日: 更新日:

 確かに、あの場で「どう、俺、菅田将暉だよ」みたいな感じでしゃしゃり出てきたら、そっちの方が《何か違う》となりかねない。

「誰が主役かをわきまえた上での行動で、好感度アップでした」と、前出のエリザベス松本氏がこう続ける。

「車から降りる際には、小松さんの手をエスコートする様子もありましたし、少なくとも菅田さんには“男たるもの”といった日本の古い価値観も、《俺が、俺が》という意識もないんだろうなということが見て取れました。お2人の様子を見て、古臭さがない夫婦像に憧れる人たちが今後ますます増えるのではないかと感じましたね」

 小松の海外での認知度はこれでまたグッと上がりそうだが、菅田も海外移住を意識しているという噂が昔から絶えない。

「日本でこれだけ評価されているんですから、役者として海外で腕試しをしてみたいという気持ちがあって当然。何より、狭い日本にとらわれるような雰囲気が菅田さん、小松さん共にない。若く影響力ある2人が海外で新しい仕事にチャレンジすると、勇気をもらえる日本人も多そうですし、もしその時が来たなら応援したいですね」(広告代理店関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    ドジャース西地区5連覇に29球団から怨嗟の声 「カネもアタマもあってズルまでしてりゃ勝って当然」

  3. 3

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  4. 4

    尾野真千子がNHK朝ドラ返り咲き! 沖縄と東京を行き来する「女優」と「女将」二刀流ワンダフルライフ

  5. 5

    ドジャースは“大谷抜きポストシーズン”を想定か…指定席「1番・DH」に21歳デポーラ

  1. 6

    ソフトバンク3連覇でも“札束攻勢”止まらず…今オフ仕掛ける「補強リスト」仰天の中身

  2. 7

    参院のドン放逐で「消費減税」窮地の高市首相に公明党が“助け船”? 現金給付「前倒し」が賛成条件か

  3. 8

    阪神・佐藤輝明のドジャース入りに暗雲か? 大谷翔平が思わぬ“遠因”になる可能性

  4. 9

    日本ハム新庄監督がソフトバンク3連覇の“MVP” 挑発ことごとく空回りで5勝18敗2分け、最後までVアシスト

  5. 10

    クレイジーケンバンド横山剣さん「年に関係なく、カッコいいものはカッコいいって思いますね」