滝沢秀明氏「新会社設立」の絶妙タイミングに称賛集まる “辞めジャニ”勝ち組・負け組が鮮明に

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 昨年10月にジャニーズ事務所を退所した滝沢秀明氏(40)が、本格的に始動する。滝沢氏はジャニーズ事務所の副社長としてタレントの綱紀粛正に努め、YouTube、SNSなどネット強化、ジャニーズJr.の22歳定年制度などに手腕を振るった。しかし、昨年10月末にジャニーズアイランド社長の退任、事務所退社後、その動向が謎に包まれていた。

 あれから5カ月。タッキーは21日、ついにツイッターの音声サービス「スペース」で「株式会社TOBE」の設立とタレントの募集開始を発表した。これを受けネットでは、《ジャニーさんから引き継いだもの、ノウハウを活かしながら、滝沢秀明さんオリジナルのスターを育てるこれからが楽しみです》《日本から世界で勝負できる人材育成してほしい》と期待する声が多く上がっている。

■タッキーのジャニーズイズムの継承と独自のプロデュースに期待集まる

「滝沢さんが作り、新メンバーを引き入れデビューさせたSnow Manは、最新シングルの初週売り上げが90万枚を突破するなど、今ジャニーズで一番、音楽コンテンツが売れるグループです。またキンプリの空中分解があり、ジャニー喜多川氏の性加害をBBCが報道する、アンチジャニーズも増えているこのタイミングでの発表が絶妙だと称賛が集まっています」(芸能プロ関係者)

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