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芋澤貞雄芸能ジャーナリスト

1956年、北海道生まれ。カリフォルニア州ロサンゼルスでテレビ・映画のコーディネーター業を経て、女性週刊誌を中心に30年以上にわたり芸能・スポーツを中心に取材活動を続ける。代表的なスクープは「直撃! 松田聖子、ニューヨークの恋人」「眞子妃、エジンバラで初めてのクリスマス」。現在は、星野源、ディーン・フジオカから羽生結弦、浅田真央まで幅広く取材活動を続ける。日刊ゲンダイDIGITALや現代ビジネスなどで執筆中。ツイッター現代デジタル芸能界一の嫌われ記者 芋澤がぶっちゃける極秘情報

「なにわ男子」主演映画の動員数で高橋恭平が道枝駿佑を逆転か メンバーの切磋琢磨で生じる懸念

公開日: 更新日:

 メンバーの映画出演が続いている「なにわ男子」。切磋琢磨することでグループ活動は順風満帆に見えるが、今メンバー間のちょっとした異変が話題になっている。

 昨年は道枝駿佑(20)が「今夜、世界からこの恋が消えても」で主演デビュー。今月3日には、高橋恭平(23)の主演映画「なのに、千輝くんが甘すぎる。」が公開された。5月には長尾謙杜(20)、6月には西畑大吾(26)の出演映画の公開が控えている。相次ぐ映画の公開は、各メンバーにとってグループ内でのポジションが決定づけられる仕事だけに、どんなことがあっても興行面で成功させたいところだろう。

 異変とは、高橋主演「なのに、~」が、グループのエース道枝の「今夜~」を上回る勢いで伸びている点だと、映画関係者は指摘する。

 単純比較すると、道枝の「今夜、~」が公開3日目で17万3511人を動員し、2億2734万円の興収。高橋の「なのに、~」は、同じく公開3日目で20万7000人を動員し、2億5500万円の興収となった。現時点で興収では道枝の主演映画の方が上回っているが、この調子で高橋の主演映画の動員が伸びていけば、興収でも高橋が道枝を上回る可能性が高い。

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