鈴木福の“芸能人御用達”堀越高→慶大進学に「夢がある」の声!受験を乗り越えたことを称賛

公開日: 更新日:

芦田愛菜と学力面で比較されることも
 
「読書家で秀才として知られる芦田は一般受験で慶応付属だけでなく、女子御三家の一角にも合格している。かたや、鈴木は公立中からかつての甲子園常連校で芸能人御用達の堀越高校に進学。学力面で比較されることもありました」(女性週刊誌記者)

 キャンパスは異なるものの、2人は運命に導かれるように同じ大学に通うこととなった。

「福くんの場合、一般入試ではなく、書類と面接で多面的な評価をするAO入試を受験し、合格しています。堀越の卒業生の大学進学率は毎年60%ほどで、レベル的には日東駒専より下の大学に進学する学生が大半のため、福くんの慶応進学は特異な例であるとともに嫉妬の対象になりやすい」(教育ジャーナリスト)

 だが、AO入試は一般入試よりも倍率が高く、狭き門となっている。
 
「一般入試で難関大に合格しても、入学後は勉強をしない学生がほとんどで、社会人になって使い物にならない人材も少なくありません。むしろ、福くんのように学習意欲が高く、子どものころから大人の世界で揉まれ、芸能人として生き残るために必要な努力やポテンシャルを評価されての合格のほうが、今どき価値が高いように思います」(前出・教育ジャーナリスト)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  3. 3

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  1. 6

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  2. 7

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  3. 8

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  4. 9

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  5. 10

    矢沢永吉が秋ツアーで"また"歴史を変える!「長者番付1位」と驚きの成り上がり秘話

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  2. 2

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  3. 3

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  4. 4

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 9

    高市早苗がナチス礼賛本に推薦文…「♪盟友ナチス♪」の高須克弥を持ち上げた安倍晋三にも共通する体質

  5. 10

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務