Netflix「サンクチュアリ」躍進で…相撲中継に問われる放映権料「年間30億円」の費用対効果

公開日: 更新日:

「相撲協会には1場所5億円、年間30億円の放映権料を支払い続けている。今後、チューナーレステレビの普及や受信料の集金人の廃止でますます受信料収入が減ってしまうことは確実。ほかの番組の制作費を削る前に、まず大相撲の放映権を見直すべきだろう。そもそも、視聴者は高齢者ばかりですから」(放送担当記者)

 コンテンツとして大相撲を見た場合、明暗くっきり。

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