小栗旬新社長は昭和的“飲みニケーション”で順風満帆! 役者業との「二刀流」に死角なし

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 小栗旬(40)が8日、所属事務所「トライストーン・エンタテインメント」の代表取締役社長に就任した。創業者で初代社長の山本又一朗氏は会長に昇任。同社は、映画プロデューサーだった山本氏が1993年に創業。田中圭(38)や綾野剛(41)、坂口健太郎(31)や赤楚衛二(29)といった俳優陣のほか、ピアニストの清塚信也(40)、シンガーソングライターのmiwa(32)などアーティストも所属している。

 小栗に白羽の矢が立った理由はキャリアと実績、さらに人望である。15歳からおよそ四半世紀も属した勤続年数の長さ。さらに、テレビドラマと映画と舞台で主役を演じて、多くの賞を受賞した高実績。昨年、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で主人公の北条義時を演じたことも追い風になった。

 小栗には、死語となりつつある“飲みニケーション”で仕事と人をつなげ、全方位でコミュニケーションを培ってきた人脈がある。2021年12月に放送された「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)で中居正広(50)と対談をしているが、出演のきっかけは、それまでに出たタレントの多くが、「プライベートで親しい友人」に小栗の名を挙げており、中居も関心を持ったからだという。

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