六甲バターが鳥羽周作氏と契約解除…ジュン氏会見で「sio」人気を支えていた主婦層激怒の余波

公開日: 更新日:

 さらに7月から公開予定のドキュメンタリー映画「sio/100年続く、店のはじまり」についても、《周作、いつも、美味しい=sioってネーミングがまず受け付けない…》などと、もはや生理的嫌悪を覚える女性も。

 だが、報道直後は違った。『ミシュランガイド東京2020』で1つ星を獲得し、予約が取れない「sio」はほとんどが大人の女性グループで、「1皿の量がコンパクトで、味付けも重くない。10皿のコースは量も女性に丁度いい内容。男性なら物足りないかも。シェフと仲のいい常連客は女性が多く、たしかに仲間内でも、最初は『鳥羽さんが不倫なんてショック』とか『家庭の問題だからお店は別』と言った反応でしたね」(30代女性客)。

■当初は「鳥羽さんだけがトクをする」と噂されるも…

 キャンドル氏への冷たい対応とは別に、18日にはコラボ企画を予定していたTBS系「サンデー・ジャポン」に宛てた謝罪文が放送されたのも、鳥羽氏のイメージダウンに。

「ご本人が『ゼロから料理と向き合う』と謝罪文に書かれたように、『鳥羽周作のシズるチャンネル』は登録者数49.3万人の人気チャンネルで、主婦層からの支持が圧倒的。コロナ禍でおうちごはんに悩む女性たちからは好評でした。もともと料理人よりも、起業家気質でエンターテイナーでしたから、業界ではむしろ広末さんとの不倫がきっかけで知名度が上がって鳥羽さんだけがトクをするとも噂されていました。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑田佳祐も呆れた行状を知っていた? 思い出されるトラブルメーカーぶりと“長渕ソング騒動”

  2. 2

    長嶋一茂の「ハワイで長期バカンス&番組欠席」に大ヒンシュク !テレ朝局内でも“不要論”が…

  3. 3

    長渕剛に醜聞ハラスメント疑惑ラッシュのウラ…化けの皮が剥がれた“ハダカの王様”の断末魔

  4. 4

    「俺は帰る!」長嶋一茂“王様気取り”にテレビ業界から呆れ声…“親の七光だけで中身ナシ”の末路

  5. 5

    正捕手・甲斐拓也の骨折離脱が巨人に「プラス」の根拠とは???

  1. 6

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  2. 7

    異常すぎる兵庫県政…中学生記者が初めて出席した定例会見での斎藤元彦知事には、表情がなかった

  3. 8

    元女優にはいまだ謝罪なし…トラブル「完全否定」からの好感度アップ図る長渕剛のイメチェンSNS

  4. 9

    キャッスルで結婚式を挙げるはずが…「派閥の親分」の一言で断念、ヒルトンになった

  5. 10

    日本ハム・レイエスはどれだけ打っても「メジャー復帰絶望」のワケ