小室圭さん弁護士4カ月でスピード出世 転勤と眞子さんの自己実現の狭間で別居の可能性

公開日: 更新日:

■車で4時間半のワシントンが主要勤務地
 
「主な勤務地が現在夫婦が暮らすニューヨークから車で4時間半ほどのワシントンにあるため、小室さんは近い将来NYから転居するのではと言われています。もしそうなった場合、さらなる激務に見舞われる小室さんをサポートするために、当然一緒についていくことになると思われた眞子さんですが、NYにとどまる可能性もあるようです」(皇室ジャーナリスト)

 2021年の結婚から今年10月で2年が経過する眞子さん夫妻。3回目の受験で晴れて弁護士になれたことで、小室さんの給料はパラリーガル時代の3~4倍ほどに。インフレが進むニューヨークで不安視されていた夫婦の生活基盤は整っているため、日本からの移住後に暮らしていた狭めのマンションからの転居も報じられた。
 
「夫婦の移住後の生活を在ニューヨーク日本国総領事館がしっかりサポートしている上に、かねてから美術関連の仕事を希望している眞子さんがコネのあるメトロポリタン美術館(MET)への就職が囁かれていただけに、眞子さんだけはNYにとどまるのではないかと言われています」(前出・皇室ジャーナリスト)

 夫の転勤と妻の自己実現、悩ましい選択を迫られているという。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子×テレ東イケメンアナ“お泊り愛”の行方…女子プロは「体に変化が出る」とも

  2. 2

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  3. 3

    ヘタクソ女子プロはすぐバレる!ツアー史上最短「98ヤード」の15番のカラクリ

  4. 4

    サバンナ高橋茂雄いじめ謝罪のウラ… 光る相方・八木真澄の“ホワイトナイト”ぶり 関西では人柄が高評価

  5. 5

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  1. 6

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  2. 7

    SixTONESが日テレ「24時間テレビ」出演発表で次に“熱愛”が撮られるメンバーとファンが喜べない事情

  3. 8

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  4. 9

    小結高安を怒らせた? 横綱豊昇龍が初日黒星でいきなりアクシデント→休場の自業自得

  5. 10

    消えないナフサ供給不安、現場にはモノ届かず…高市首相4.16明言「目詰まり解消」はやはり大ウソだった