氷川きよし危惧される電撃引退…所属事務所が「Kiina」商標登録を無断出願で“独立阻止”

公開日: 更新日:

「神林社長は商標登録に加えて、氷川に独立をとどまるよう芸能界の重鎮2人に説得の依頼をしたという情報も流れています。この重鎮が氷川説得に動いたとあれば、移籍先の事務所はしり込みすることでしょう」

 氷川の性格を知る音楽関係者は、「氷川はドロドロした話が苦手ですからね。商標登録の話だけでも相当ショックなはずです」と話す。

 氷川の歌手活動休止について「リフレッシュの時間を作りたいと言う本人の意向」と説明していた長良プロが、氷川の独立を妨害しているのではあれば、まったくシャレにならないだろう。

(本多圭/芸能ジャーナリスト)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か