氷川きよし危惧される電撃引退…所属事務所が「Kiina」商標登録を無断出願で“独立阻止”

公開日: 更新日:

「神林社長は商標登録に加えて、氷川に独立をとどまるよう芸能界の重鎮2人に説得の依頼をしたという情報も流れています。この重鎮が氷川説得に動いたとあれば、移籍先の事務所はしり込みすることでしょう」

 氷川の性格を知る音楽関係者は、「氷川はドロドロした話が苦手ですからね。商標登録の話だけでも相当ショックなはずです」と話す。

 氷川の歌手活動休止について「リフレッシュの時間を作りたいと言う本人の意向」と説明していた長良プロが、氷川の独立を妨害しているのではあれば、まったくシャレにならないだろう。

(本多圭/芸能ジャーナリスト)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ