全ては米国の独り相撲なのに…高市首相も大メディアも掃海艇を出したくてウズウズ

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十八番のサナエスマイルは大不発(C)共同通信社

 戦争終結合意の話が出た途端、ホルムズ海峡の機雷除去の話題になっているが、なぜ米国が勝手に起こした戦争の尻拭いをやらされるのか。米国に媚びる政治家の自己満足が国際貢献とやらの真相。こんな政権に安保3文書の改定など危なっかしくて任せられない。

  ◇  ◇  ◇

 高市首相のG7サミット(先進7カ国首脳会議)デビューとなった仏東部エビアン会合は17日、閉幕した。3日間の主役は徹頭徹尾、米国のトランプ大統領だった。イスラエルのネタニヤフ首相にそそのかされて手を出した対イラン軍事作戦をめぐり、サミット前夜に戦闘終結に向けた覚書で合意したと発表したからだ。 

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