森保ジャパンMF鈴木唯人の同僚マンザンビが世界にバレた! スイスから新スター誕生の予感

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 新たなスターの誕生か。

 FIFAランク19位のスイスは日本時間19日、L組第2節で同64位のボスニア・ヘルツェゴビナと対戦。下馬評に反して前半は決定機をつくれず、両者無得点で後半へ。焦りが漂うイヤなムードを一変させたのが、後半27分に投入されたMFマンザンビ(20)だ。

 ピッチインからわずか2分。敵陣から高く上がった中途半端なクリアボールに反応すると、落ち際を右足でダイレクトボレー。強烈な一撃はGKの手をはじき飛ばし、ネットに突き刺さった。

 英紙「ガーディアン」によると、シュート速度は時速79マイル(約127キロ)を記録。前回カタール大会のグループリーグで記録された最高速度、メキシコ代表ルイス・チャベスの時速121キロを大幅に上回ることからも、マンザンビの一撃がいかに強烈だったかがわかる。

 勢いはまだ止まらない。後半37分には絶妙なスルーパスで相手選手の一発退場を誘い、数的優位をもたらすと、同45分には自身2点目を奪取。快勝の立役者となった。

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