(62)ペットボトルのキャップ再利用でハッピー!
これからはなるべく物を捨てない時代になるのではないでしょうか。
環境問題が深刻化する中、ゴミを減らす工夫をするでしょう。
そんな時、わが家でも、子どもが小学校で作っていた工作を思い出してリサイクルしてみました。
うちは、水道の水の臭いがひどいため、ラベルナシ(商品名のラベルを貼っていないミネラルウオーター)を箱入りで購入していますが、そのペットボトルのキャップ(蓋)は、有効利用できます。
実はフランスなどでは、法律で3リットル以下の飲料用ペットボトルや紙パックは、キャップの一体化が義務付けられています。メーカーは、プラスチック容器などはキャップと容器が一体化したものでないと販売できません。キャップのリサイクルは手間がかかるし、キャップだけ、つい、どこかにいってしまってゴミ箱にちゃんと捨てていないことが起きやすいからです。いずれ日本もこうなるかもしれません。
その大切なキャップですが、大きさ(容量)は、小さじ1杯とほぼ同じなので、計量スプーンの代わりになります。うちは計量スプーンがなく、適当に砂糖や醤油、油を入れているだけですが、ペットボトルのキャップで量ると便利です。
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