満身創痍のネイマールがブラジル代表にしがみつくワケ…その執念はスポンサー&FIFAの思惑とも完全合致
2人のレジェンドが金字塔を打ち立てた。
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(41=アルナスル)が日本時間18日、1次リーグ初戦のコンゴ民主共和国戦に出場。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(38=マイアミ)に並ぶ歴代最多の6大会連続出場を果たしたのだ。
C・ロナウドの国際Aマッチ通算229試合出場は世界最多。これでW杯通算23試合目の出場となり、歴代4位タイとなった。2022年カタール大会で史上初の5大会連続ゴールをマーク。この日、前人未到の6大会連続ゴールはならなかったものの、フル出場で健在ぶりをアピールした。
前回王者アルゼンチンのメッシは同17日、史上初となる6大会連続出場となった初戦でハットトリックを達成。通算得点で歴代1位のクローゼ(ドイツ)に一気に並ぶ16点目。衰えを感じさせないベストパフォーマンスを見せていた。
一方、2人と並ぶスーパースターのブラジルFWネイマール(34=サントス)は、右ふくらはぎの故障が完治せず、初戦のモロッコ戦を欠場。米国のスポーツ専門サイト「ESPN」は1次リーグ残り2試合も欠場する見通しと報じた。このまま代表引退の可能性もささやかれるが、「とんでもない」とブラジルのサッカー関係者がこう言った。


















