(2)投資額300兆円が支える「K字型相場」のAIバブル
米国とイランが戦闘終結で合意し、中東情勢はひとまず大幅に好転した。
株式市場もそれを好感して大きく上げたが、原油高や石油製品の供給不足で業績不安が拭いきれない自動車や建設株などは、下落基調から抜け出せずにいる銘柄も多い。その半面、物色の中心となっているAI・半導体関連株…
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