菅野美穂が2年ぶりにドラマ主演…夫・堺雅人と育児分担も「子育て苦手」とこぼす“普通のお母さん”

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 17日放送の最終回で世帯視聴率が19.6%と、20%に迫った日曜劇場「VIVANT」(TBS系)。スケールの大きさや多くの考察合戦が起こるほどの緻密なストーリー展開、豪華キャストの競演で「今年一番のドラマ」との呼び声が高いが、初回11.5%の視聴率が回を追うごとにじりじりとあげていった要因に、主役の“別班員”乃木憂助を演じた堺雅人(49)の好演を挙げる声が多く、早くも続編や映画化の期待が高まっている。

 堺は映画「大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]」での共演をきっかけに、2013年、交際3カ月でゴールインした女優の菅野美穂(46)との間に、15年に長男、18年に長女が誕生し、2人の子宝に恵まれている。

 今度は堺とバトンタッチするように、妻の菅野が10月期のドラマ「ゆりあ先生の赤い糸」(テレビ朝日系)で2年ぶりのドラマ主演を果たす。

 絶賛子育て中の堺と菅野は、多忙の中でも仕事と家庭を両立する姿が目撃されている。

「菅野が野球をやっている長男を応援する様子や、帰りにジェラート屋や100円ショップに寄る姿のほか、堺もVIVANTの撮影期間中にママチャリで長女を幼稚園に送る姿や長女と砂場で遊ぶ姿が写真週刊誌に掲載されました。二人合わせて年収3億円ほどと言われる夫婦の普段は本当に庶民的で至って普通の家庭ですが、教育への熱の入れようは半端ないようです」(芸能ライター)

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