二宮和也“嵐復活”含みの独立で年間100億円超の会費死守も…メンバー不協和音でやはり開店休業か

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 故・ジャニー喜多川氏(享年87)の性加害問題で、エージェント会社として再出発する見通しの旧ジャニーズから、嵐のメンバーの中で先陣を切って飛び出したのが、二宮和也(40)だった。

《僕も怖くなったし不安な気持ちにも凄くなって、これからどうしていこうかなと考え始めました》

 ファンクラブ向けの会員サイトで、旧ジャニーズ事務所の2度の記者会見を見てこういう心境になったとファンに語り掛けた二宮は、今月24日付での独立を発表。しかし、現在活動休止中の嵐のメンバーとして残ると宣言し、活動再開の際には参加すると明言した。

「多くのファンが待ち望んでいるのが、25周年イヤーに嵐が活動再開することです。そのためにファンクラブ会費を払い続けているといってもいいでしょう。ファンは二宮が事務所を独立しても、嵐の分裂がないことにホッとしているところでしょうが、それ以上に安堵しているのが、嵐が所属する新事務所でしょう。彼らが活動しなくても、年間およそ100億円以上の会費が懐に入る訳ですから」(芸能ライター)

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