中居正広の「洞察力」のスゴさ…松本人志の活動休止で再注目、STARTO社“社長就任”望むファンも

公開日: 更新日:

 もちろん、中居は旧ジャニーズ事務所をすでに退所している身であり、さすがに新社長就任は無理だということをファンは当然理解している。しかし、それでも切実にそう願わずにはいられないのがファンたちが置かれた状況ということか。

 3月10日放送の「だれかtoなかい」でゲスト出演した堂本光一(45)とともに、「ある程度のルールがあったほうがいい」「破らない中でエンタメって知恵を絞んなきゃいけないから」と、アイドル論を展開し、中居を支持する声が旧ジャニーズファンから多く上がっていた。

 中居が旧ジャニーズ事務所を退所していなければ、今とは違ったSTARTO社が見れていたかもしれない。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相「嘘つき政治家人生」のルーツを発掘! 34年前に自ら堂々と「経歴詐称」を認めていた

  2. 2

    医学部に進学した息子のために老後破産したエリートサラリーマンの懺悔

  3. 3

    田中将大が楽天を去った本当の理由…退団から巨人移籍までに俺とした“3度の電話”の中身

  4. 4

    萩本欽一(10)自宅に税務署、友達もいない 萩本少年を救ったのがチャップリンだった

  5. 5

    犯人探しはまだまだ続く? 中山功太案件“解決”で強まる「パンサー尾形の件は誰なの?」の疑問

  1. 6

    炎鵬の宮城野部屋再興は道険し…親方資格取得も立ちはだかる“2つの壁”

  2. 7

    サバンナ高橋“10年いじめ”問題からにじむ上下関係の悪しき伝統と「吉本の闇」…鬼越トマホーク良ちゃんも参戦

  3. 8

    「ダルの真似なんかしてんじゃねえよ」 田中将大にこうハッパをかけた真意

  4. 9

    根尾昂や石川昂弥をトレードで放出しない“中日ならでは”の理由

  5. 10

    【スクープ第3弾!】衆院選での違法な「有料広告動画」疑惑 宮城自民5陣営“総汚染”で組織ぐるみが浮き彫り