テレビから消えた? りんごちゃんは今…SNSで「激瘦せ!」とバズるも真相は「モリモリ食べて元気」

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テレビ出演は減少も全国を飛び回って営業中

 りんごちゃんとしては、「テレビ出演減少」という声が少し気になる様子だ。

「世間ではテレビ離れって言われていますけど、テレビの影響力は本当にすごいと感じています。そのことについて、考えるときがあって。確かに、りんごちゃんは今、毎日のようにテレビに出てはいない。でも、出るとたくさんの反響があって驚かされています」

 忙しさは、ほとんど変わらないという。

「今も全国を飛び回って、営業のお仕事とかをやらせていただいております。23年は新しいことにも挑戦して、舞台に出演したり、同じ青森出身の吉幾三さんの『TSUGARU』の替え歌でCDデビューしたりもして。りんごちゃんはリアルにみなさんに会いに行くのがとても好きで、みんなをサプライズで楽しませることが好きだから、全国のイベントや結婚式のスペシャルゲストとして出て、みんながワーッて驚いてくれるのが幸せの瞬間です」

 プライベートの充実はどうだろうか。恋人はできた?

「出会いはそんなにないので、現場のスタッフさんによくキュンキュンしています。あと、SNSのDMに『好きです。結婚を前提に付き合ってください』とかってくると、『もしかして運命の相手かも?』って(笑)。恋をしてワクワクすると輝くと思うので、日々恋をするようにしてますけど、実際に恋人がいるかは想像にお任せしまーす!」

 さて、青森県十和田市出身のりんごちゃんは、高校卒業後、テレビタレントを夢見て上京。エキストラなどのアルバイトをしながらチャンスを待ち、14年、「ものまねグランプリ」(日本テレビ系)でデビューした。

 19年、「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ系)で、女性らしい容姿・振る舞いから一転、野太い声で武田鉄矢や大友康平の歌マネを披露し、そのギャップで一躍、人気者に。「Yahoo!検索大賞2019」お笑い芸人部門賞を受賞した。

あの年はジェットコースターに乗ったみたいに、一気にビュンッと加速して、気付いたら毎日バタバタしてた感じ。とにかく、目の前のお仕事を一生懸命やって、うれしさだけがありました。貴重な体験でしたね。お給料は少し上がって、前より少し広いお部屋に引っ越したのが、自分へのご褒美だったかな」

 東京都内で1人暮らし

(取材・文=中野裕子)

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