女性誌が突き止めた 小室圭&眞子夫妻の新居とリッチライフ…年収6000万円、送迎はハイヤー?

公開日: 更新日:

 小室圭&眞子夫妻はしばらく行方不明だった。

 昨秋、それまで住んでいたニューヨークのマンションの賃貸契約が終了し、そこを引き揚げたまではわかっていたが、その後、杳(よう)として2人の行方がつかめなくなったと、いくつかの週刊誌が報じていたものだ。

 中でも女性誌は“メシのタネ”である2人の行方を捜すために人もカネもつぎ込み、そこにイギリスを代表するゴシップ好きの大衆紙「デーリー・ミラー」が参入し、地元夕刊紙もパパラッチを使って嗅ぎ回ったというから、ニューヨークの街は、さながら国際指名手配犯の捜索現場のような様相を呈していたのではないだろうか。

 当初、浮かび上がったのはニューヨーク郊外の高級住宅街、スカーズデール地区にある白亜の大豪邸だった。3ベッドルームと2バスルーム、子供部屋もある物件。これはもともと小室圭が通っていたフォーダム大学副学長が所有していたもので、現在の所有者は中国人夫妻。一昨年夏に2億円超で購入していたが、小室さん夫婦になら賃貸するといわれていた。しかし、パパラッチに知られたせいか、なぜか立ち消えになってしまった。その後、時折、2人して食事をする姿はとらえられてはいたが、どこに住んでいるのかは依然、謎のままだったのである。一時、“日本に帰ったのでは”という噂まで出たこともあった。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る