岡田准一の“SNS人生訓”が相田みつを顔負けと評判 略奪イメージ払拭、癒やしイケオジの魅力

公開日: 更新日:

《最低な事があろうとも、大丈夫。君の価値は変わらない》

 22日、自身のXでこう投稿したのが、俳優の岡田准一(43)。岡田は21年11月に所属していたアイドルグループ「V6」解散後、ソロとして活動。23年11月末、旧ジャニーズ事務所を退所し、12月1日に個人事務所「AISTON」を設立している。今年2月から運用を始めているXのフォロワー数はすでに25万人に迫っている。

 仕事の告知にしても通り一辺倒なお知らせではなく、撮影秘話を差し込むなど、岡田自身が言葉をチョイスして投稿している様子が伝わってくる。そして、たびたびポストしている人生訓が、《元気づけられる》《深い》《岡田君の言葉で今日も頑張れそうです》とファンから評判になっているという。
 
《まずは一つ目の山を越えた、でもまだまだ山はたくさん。できるのかギリギリなのもいい。みんなで全部乗り越えれたら嬉しいだろうな。宝物は過酷な奥地にある。突き進む》(18日のポスト)

《新社会人の方へ 容姿ではなく取り組む姿勢をみる 顔でなく顔つきをみて、充実さをはかり 言葉ではなく行動をみて、人柄を感じ 笑顔ではなく笑い方をみて、心をのぞき 華やかな栄光ではなく今までの苦労を見て生き様を知る。 目標となる人を見つけてね応援してます。》(1日のポスト)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    渋野日向子の今季米ツアー獲得賞金「約6933万円」の衝撃…23試合でトップ10入りたった1回

  2. 2

    マエケンは「田中将大を反面教師に」…巨人とヤクルトを蹴って楽天入りの深層

  3. 3

    今の渋野日向子にはゴルフを遮断し、クラブを持たない休息が必要です

  4. 4

    陰謀論もここまで? 美智子上皇后様をめぐりXで怪しい主張相次ぐ

  5. 5

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  1. 6

    日本相撲協会・八角理事長に聞く 貴景勝はなぜ横綱になれない? 貴乃花の元弟子だから?

  2. 7

    安青錦は大関昇進も“課題”クリアできず…「手で受けるだけ」の立ち合いに厳しい指摘

  3. 8

    Snow Manの強みは抜群のスタイルと、それでも“高みを目指す”チャレンジ精神

  4. 9

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  5. 10

    池松壮亮&河合優実「業界一多忙カップル」ついにゴールインへ…交際発覚から2年半で“唯一の不安”も払拭か