著者のコラム一覧
SALLiA歌手、音楽家、仏像オタク二スト、ライター

歌って作って踊るスタイルで話題を呼び、「イデア」でUSEN 1位を獲得。2018年より仏像オタクニストの活動を始め、初著「生きるのが苦しいなら」は紀伊國屋総合ランキング3位を獲得。近著に「アラサー女子、悟りのススメ。」(オークラ出版)がある。

あのちゃんに親世代から《ほっとけない》と強い支持 声優、俳優、歌手と底知れぬポテンシャル

公開日: 更新日:

 アーティストでタレント・あのの快進撃が止まらない。5月24日、都内で行われたアニメ映画「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 後章」の初日舞台あいさつに歌手の幾田りら(23)らと出席したあの。CM、テレビやラジオだけでなく、前述したアニメ映画では声優に挑戦し、今年冬にAmazon Prime Videoで実写映画化される人気漫画「【推しの子】」の出演が決定しているなど、多方面での活躍ぶりを見せている。

 当初、一人称は「ぼく」という不思議ちゃんで、常識はずれな飛び道具的ポジションのタレントという印象を抱いていた視聴者も多かったようだが、今では《私は彼女の親世代だけど、ほっとけない感じがして可愛いって思います》《凄く賢くて素直な子なんやろうなぁと。テレビでお見かけするといつも応援しています》と親世代からも、あのを支持する声が上がっている。

■実は身体能力も高いポテンシャルの高さ

「一見ぶっ飛んでいるように見えて、冷静に自分や周りを分析していることが伺える発言や、求められたことに応じられる頭の良さがベースにあり、たとえばセクハラと炎上してしまいそうな場面でも、面白く切り返すなど危機回避能力も高いなど"実はまとも"な印象です。またダンスや身体能力も高く、ファッションセンスにも定評がある。バラエティ的にもどんな企画をやらせても成立させてしまうポテンシャルの高さに対する安心感もありながら、『何が飛び出すのか?』という程よい緊張感と期待感は持って、視聴者はあのちゃんを見ることができているのだと思います」(バラエティ番組制作関係者)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相、病気を理由に辞任? 囁かれるショートリリーフは麻生指名で「茂木敏充」か

  2. 2

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  3. 3

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 4

    「笑点」新メンバー春風亭一之輔に“新司会就任”密約説…注目は木久扇、好楽、小遊三の進退

  5. 5

    大谷翔平が負傷して出血…ドジャース指揮官は軽症強調もサイ・ヤング賞に悪影響を及ぼす懸念

  1. 6

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  2. 7

    ハリボテの実質賃金「4カ月連続プラス」…巨額の税金つぎ込んだ補助金政策で“ゲタ履き”が実態

  3. 8

    6月7日に「笑点が重大発表」座布団運び山田隆夫は本当に勇退するのか? 「くん」が「さん」に変わった哀愁

  4. 9

    巨人橋上監督代行が坂本勇人に肩入れする事情…出場メンバーとオーダーに“唯一”口を出した

  5. 10

    遠藤航「W杯欠場」の可能性浮上…森保監督が代表引退したはずの吉田麻也を呼び寄せた深謀遠慮