もみくちゃ記者会見から四半世紀…6月26日は広末涼子の「早稲田大学初登校記念日」だ

公開日: 更新日:

 そして、広末入学後25年の前日となる2024年6月25日、早稲田大学正門前に行ってみた。辺りを見渡すと、人だかりが集結した正門前の歩道を敷き詰めていた真っ赤なレンガはほぼ真っ白に色あせていたほか、当時は階段だったゲートレール付近はスロープに変更されており、緩やかな傾斜の向こうには早稲田の創始者・大隈重信の像が。

 さかのぼること1年前となる2023年6月……広末はやはり騒動の中にいた。フレンチシェフ鳥羽周作氏との不倫報道だ。スクープした「週刊文春」の記事には、広末が鳥羽氏に送ったラブレターの文面の中に「きもちくしてくれて」といった、読む側の顔から火が出そうなフレーズが連発されていたことが明らかになったが、これに対しては、《気持ち良いのはご自由にと思うけどこの書き方は引く 一応早稲田だよな》と、本人をイジる声がSNSに溢れた。

 不倫報道では記者団にもみくちゃにされることはなかったものの、メディアスクラムの真っただ中にいた広末は、騒動が一段落した今年の「初登校記念日」をどのような気持ちで迎えているのだろうか。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  3. 3

    「マクドは健康保険と年金に加入できてよかった」 シニアが働き続けるために必要なこととは?

  4. 4

    東京・蒲田の2駅結ぶ蒲蒲線、大田区と地元を取材して分かった実現のハードルと地元の思い

  5. 5

    NHK夏の音楽特番「うたであえたら」は北川景子のMCが見事 カオスと化した近年の紅白はお手本に

  1. 6

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  2. 7

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  3. 8

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  4. 9

    徳川光圀(1)水戸黄門は全国漫遊などしていない 主に出かけたのは江戸と領地の往復

  5. 10

    永野芽郁がキャバ嬢で「復帰」もM!LKファンやきもき…共演するかもしれない佐野勇斗への“キラー”ぶり警戒