もみくちゃ記者会見から四半世紀…6月26日は広末涼子の「早稲田大学初登校記念日」だ

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 そして、広末入学後25年の前日となる2024年6月25日、早稲田大学正門前に行ってみた。辺りを見渡すと、人だかりが集結した正門前の歩道を敷き詰めていた真っ赤なレンガはほぼ真っ白に色あせていたほか、当時は階段だったゲートレール付近はスロープに変更されており、緩やかな傾斜の向こうには早稲田の創始者・大隈重信の像が。

 さかのぼること1年前となる2023年6月……広末はやはり騒動の中にいた。フレンチシェフ鳥羽周作氏との不倫報道だ。スクープした「週刊文春」の記事には、広末が鳥羽氏に送ったラブレターの文面の中に「きもちくしてくれて」といった、読む側の顔から火が出そうなフレーズが連発されていたことが明らかになったが、これに対しては、《気持ち良いのはご自由にと思うけどこの書き方は引く 一応早稲田だよな》と、本人をイジる声がSNSに溢れた。

 不倫報道では記者団にもみくちゃにされることはなかったものの、メディアスクラムの真っただ中にいた広末は、騒動が一段落した今年の「初登校記念日」をどのような気持ちで迎えているのだろうか。

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