櫻井翔「笑うマトリョーシカ」“二面性あるハマり役”で蒸し返される「news zero」の模範回答

公開日: 更新日:

「櫻井さんのように品行方正で知的かつ、国民的アイドルとして親しみやすいイメージがありながら、二面性のある役柄のイメージにハマる存在は珍しいと思います。それが報道キャスターとなると、“うさんくさい”“説得力に欠ける”といった二律背反な側面が伴うのでしょう。もっとも、清家も単なる秘書の操り人形ではない感じをにおわせているので、本当の顔や人間味のある本心が今後描かれていく過程で深みのある演技を見せれば、役者としての評価も上がり、櫻井さん自身のイメージアップにもつながりそうです」(前出のドラマ制作関係者)

 過去にも「家族ゲーム」「天国に一番近い男 教師編」などで演じた二面性のある役がハマリ役だとファンの間でも評されていた櫻井。今期ドラマも注目を集めそうだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    浜辺美波 永瀬廉との“お泊りデート”報道追い風にCM契約アップ

  2. 2

    「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)

  3. 3

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  4. 4

    大谷翔平、笑顔の裏に別の顔 日刊ゲンダイは花巻東時代からどう報じてきたか、紙面とともに振り返る

  5. 5

    浜辺美波"激やせ"騒動はキンプリ永瀬廉との「破局」が原因か? 橋本環奈が励ます"みーちゃん"の近況

  1. 6

    ダイナミックな年に

  2. 7

    清原和博 夜の「ご乱行」3連発(00年~05年)…キャンプ中の夜遊び、女遊び、無断外泊は恒例行事だった

  3. 8

    2026年冬ドラマ大予想 「共感派」は杉咲花主演作が独占、「考察派」がザワつきそうな4作

  4. 9

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  5. 10

    萬福(神奈川・横浜)異彩を放つカレー焼麺。常連の要望を形にした強めのとろみ