田中みな実 “NGニキビケア動画”やMEGUMIへの”マウント”再拡散で美のカリスマに暗雲

公開日: 更新日:

「これに対しても、《正直失礼ながら、40手前でまだこんなこと悩んでるのかと同世代の自分は思ってしまう》と、アラフォーにも関わらず、20代前半のような恋愛話を毎回していることで、田中さんの精神性の幼さへの指摘や、女性としての生き方の部分で共感できないという同性の声が目立ってきた印象です」(同)

 新たな美容番長となったMEGUMIは、美容法だけでなく、離婚や母、実業家としての経験をもとにメンタルケアメソッドも発信し、憧れの存在としてだけでなく、女性の味方としても支持を得ている。田中は容器の汚れを指摘するよりも、まずは自らの精神性を磨くことの方が先かも知れない。

  ◇  ◇  ◇

 田中みな実といえば、自らのボディーなどへの意識の高さで有名だが、その魅惑のボディーについて詳報した●関連記事【真相に迫る】田中みな実だけじゃない 女子アナ界“隠れ巨乳”ランキング…は必読だ。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網