笹崎里菜アナ「夫・中丸雄一の不倫ネタ」でバラエティー出演も“サレ妻”としての支持はイマイチ?

公開日: 更新日:

「『さんま御殿』出演時は、《どう見ても中丸くんの話目当てで呼ばれてるのに、だったら出演しない方が良いと思う》と、視聴者からの真っ当な意見も上がっていました。それなのに中丸さんが不倫して状況が変わったらネタにするのは、笹崎アナにたくましさというか図太さを感じる人もいます。サレ妻に同情して応援するというところまで視聴者は気持ちがついていかないのかもしれませんね」(バラエティー番組制作関係者)

佐々木希LiSAとの大きな相違点

 とはいえ、実際に不倫された妻が、離婚を選ばず、夫を支え続けたことで、少しずつ夫の芸能活動復帰の道を共に作っていく事に成功している例もある。

 2020年6月11日発売の「週刊文春」で多目的トイレ不倫を報道された渡部建(51)を夫に持つ佐々木希(36)と、21年7月30日配信の「文春オンライン」で、自宅に女性を連れ込む不倫行為を行なった声優の鈴木達央(40)を夫に持つLiSA(37)だ。

「佐々木さんもLiSAさんも、テレビなどのメディア出演時には夫について言及せず、仕事に邁進しながら家計と夫を支えました。さらにどちらも不倫報道後にお子さんを出産されていることもあり、『妻が許しているならこれ以上不倫夫を責めるのはやめよう』という流れを作るのに一役買ったことは間違い無いでしょう。そんな内助の功あってか、渡部さんは6月に『5時に夢中!』(TOKYO MX)で地上波復帰し、鈴木さんも一時期に比べると出演本数は減りましたが、現在はフリーで声優活動を再開しています。中丸さんにはファンもいますし、余計なことを言うと、中丸さんの復帰にも影響が及ぶ可能性がある中で、バラエティーにおける笹崎アナの立ち位置は確かに難しいでしょうね」(同)

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    小栗旬がハリウッド“資本”映画で主演も… トラウマ級の英語力と「スター」への高い壁

  2. 2

    ベネズエラ戦惨敗は井端監督の「自業自得」…リリーフ崩壊は昨年末から始まっていた

  3. 3

    侍J選手を“殺した”井端監督の偏重起用、場当たり、塩漬け…こうして結束力に亀裂が生じた

  4. 4

    大谷も「勝てる要素のある試合」と悔いた 侍J最悪のWBC8強止まり…井端監督チグハグ采配の痛恨

  5. 5

    元EXILE黒木啓司がLDHを離れたワケ…妻のド派手すぎるセレブ生活が遠因か

  1. 6

    「ガキ使」の没個性化が進む? 松本人志の“週替わりCM”で「本編」が希薄化の危機

  2. 7

    「国宝」日本アカデミー賞10冠の陰で…森七菜“最優秀助演女優賞”逃した不運と無念

  3. 8

    トランプ米国にすり寄る高市首相の寿命を“値踏み”…自民党内で加速する派閥再興へのシタタカな計算

  4. 9

    小沢一郎氏に聞いた(前編)衆院選での中道惨敗、自身まさかの落選と今後

  5. 10

    国立大学なら入学辞退率がゼロに近いはずだけど実態は? 有名私立と天秤にかけられる意外な大学