シリーズ「占領下の日本社会」(11)軍事独裁という危機から日本を救った「敗戦の宰相」
日本の戦争指導には、いわば政治家はほとんどと言っていいほど関与していなかった。つまり議会人は蚊帳の外に置かれていたのである。政治家の回顧録や回想記を読むと、その傍観者ぶりには驚かされる。実際、日本は軍事クーデターによって軍事指導部が政権を握り、戦争政策を推し進めていたと言っても…
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