ジャンポケ斉藤がアウトでダウンタウン松本はグレー? 売れっ子芸人の驕りと倫理観の欠如

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■芸人生命を失わずに済んだケースも

 斉藤が検察から起訴されて有罪になれば、実刑も免れないという。

「斉藤は過去2回不倫が報じられていますが、もともと性的衝動が抑えられないタイプで、自らも〝病的〟だと認めるほど。さらに、文春にギャンブルによる多額の借金があると報じられ、吉本はその点も重く見ていたといいます。斉藤は今どき珍しい破滅型の芸人だと明らかになった。かつて自身が苦しんだいじめ体験を公表したことで多くの共感を得て、子供にも人気があっただけに、自らの不祥事で芸人生命が断たれることになるのは残念としかいいようがありません」(お笑い関係者)

 斉藤や松本だけでなく、〝多目的トイレ不倫〟で謹慎を強いられたアンジャッシュ渡部建(52)は言うに及ばず、芸人の一連の不祥事に垣間見えるのは自らの驕りだろう。

「芸能界で一定の地位を築き、周りからチヤホヤされるのに慣れると、〝俺なら許される〟という錯覚に陥りやすい。女性からの訴えがなかったので性加害ではありませんでしたが、大手事務所に所属するある人気芸人がかつてテレビ局の身障者用のトイレで女性スタッフと性行為を及んでいたという告発がありましたが、多くのメディアがスルーしたことで大事に至らずにすんでいます」(芸能ライター)

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