柔道五輪金・阿部一二三はTVやCMに引っ張りだこも…詩とのセットより“ソロ活”が増えたワケ

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「一二三さんはテレビマン的に起用したくなる“ちょうどいい”を兼ね備えています。身長がそれほど大きくないのでタレントや芸人と並んでも違和感がなく、鍛えた体のカッコよさとベビーフェースは映えて画面が締まる。“いいお兄ちゃん”というキャラクターもすでに浸透しているし、いわゆる“気のいいスポーツマン”を体現した存在。関西出身でトークのポテンシャルの高さはメディアの人たちが皆感じていて、今は緊張気味ですが、慣れてきたらより面白くなるはず。恋人がグラビアタレントだったり、時にはクダ巻いてみたり、パーフェクトすぎる大谷翔平よりも距離感が近いというのも起用したくなるポイントです。身体能力を生かしたチャレンジ企画、人との対話で化学変化が生まれるバラエティーロケ、グルメロケなどマルチプレーヤーになるでしょう。さらに日本人は柔道という競技自体に好感度が高いので、本人の意向はどうあれ、周囲はアスリート議員を期待しているのでは」

 年賀状には「思い出の写真を必ず載せて送るようにしている」と語った阿部。年末年始は畳の外で荒稼ぎだ。

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