加護亜依の長女が第一志望に合格も…「宝物の時間」に水差すホリエモン持論「中学受験は古い」が波紋

公開日: 更新日:

《あなたにも子供がいて首都圏で子育てしてたらこんなのんきなことは言ってられなかったはず。公立の教育や内申受験システムは本当にクソだし、東京都の高校無償化、国の多子家庭大学無償化でさらにクソ化してる。ガチクソ》

 これに堀江氏はすぐさま《おれ、公立にいけとか一言も言ってないけど笑》とやり返し、親世代をざわつかせているのだ。

■加護ちゃん、長女合格で中受ママの素直な喜びに称賛の声

 超難関中学への受験を目指すひとり息子をバックアップしてきたある40代後半の母親はこう言う。

「高偏差値の学歴を得たからって、それで勝ち組になるとは限らないのは知っています。でも今の世の中、子どもに明るい将来が何も見えないから、せめて有名進学校に入ることで何かすこしでも光が差してほしい。塾とか高いけど一生懸命頑張る子どもを応援したいし、合格が親子の夢になっているんです」

 今は学歴至上主義の世の中でもなければ、終身雇用制度も過去の話だ。だからこそ、自ら道を模索・開拓し、起業などにチャレンジして運命を切り開いていけというのが堀江氏のアドバイスだが、この母親は悲壮感も漂わせつつ「そんなこと、どうやったらいいのか正直わかりませんから」と言った。中学受験がオワコンと半ば認めつつも、高学歴→高収入→一生安泰というかつての日本にあった勝ち組コースが、本当に幻想なのかどうか、はっきりしないところもある。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑田佳祐も呆れた行状を知っていた? 思い出されるトラブルメーカーぶりと“長渕ソング騒動”

  2. 2

    長嶋一茂の「ハワイで長期バカンス&番組欠席」に大ヒンシュク !テレ朝局内でも“不要論”が…

  3. 3

    長渕剛に醜聞ハラスメント疑惑ラッシュのウラ…化けの皮が剥がれた“ハダカの王様”の断末魔

  4. 4

    「俺は帰る!」長嶋一茂“王様気取り”にテレビ業界から呆れ声…“親の七光だけで中身ナシ”の末路

  5. 5

    正捕手・甲斐拓也の骨折離脱が巨人に「プラス」の根拠とは???

  1. 6

    ロッテ佐々木朗希は母親と一緒に「米国に行かせろ」の一点張り…繰り広げられる泥沼交渉劇

  2. 7

    異常すぎる兵庫県政…中学生記者が初めて出席した定例会見での斎藤元彦知事には、表情がなかった

  3. 8

    元女優にはいまだ謝罪なし…トラブル「完全否定」からの好感度アップ図る長渕剛のイメチェンSNS

  4. 9

    キャッスルで結婚式を挙げるはずが…「派閥の親分」の一言で断念、ヒルトンになった

  5. 10

    日本ハム・レイエスはどれだけ打っても「メジャー復帰絶望」のワケ