広瀬すず『クジャクのダンス』は“メガネ男子”に狂喜乱舞?松山ケンイチの「X」が巻き返しのカギになる

公開日: 更新日:

 松風は、最愛の父を突然殺された女子大生の心麦(広瀬)と共に事件の真相を追う「波佐見・松風法律事務所」の弁護士で、共同経営者の波佐見を森崎ウィン(34)が演じている。

「森崎さんといえば、ミュージカルでは主演作品が何本もある実力派。オシャレでチャーミングな波佐見役がハマっていて、舞台は見ないという視聴者にも存在を強く印象づけています。声に張りがあり、セリフが聞き取りやすいのはさすが。松風と波佐見の仲良しぶりが分かる掛け合いシーンは、ほのぼのとして可愛らしく、シリアスなドラマの“オアシス”として、物語に緩急をつけています」(エリザベス松本氏)

 また、ある女性誌編集者からはこんな声も。

「松風も波佐見もメガネをかけていて、しかもそれがとても似合っている。私もメガネ男子好きですが、あっさり顔の松山さん、濃いめの森崎さん、タイプの異なる2人のメガネ姿に狂喜乱舞しているという“仲間”は大勢いますね。松山さんのメガネにマフラーの組み合わせなんてたまらない!」

 松山のXでの「怪しい人選抜選挙」はすでに2回開催されており、藤本隆宏(54)が演じる刑事の赤沢が2連覇。もっとも、怪しいと見せかけて実は……というのも〝あるある〟か?

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  2. 2

    日本ハムは「自前球場」で過去最高益!潤沢資金で球界ワーストの“渋チン球団”から大変貌

  3. 3

    高市首相が天皇皇后のお望みに背を向けてまで「愛子天皇待望論」に反対する内情

  4. 4

    年内休養の小泉今日子に「思想強すぎ」のヤジ相次ぐもファンは平静 武道館での“憲法9条騒動”も通常運転の範囲内

  5. 5

    新庄監督にガッカリ…敗戦後の「看過できない発言」に、日本ハム低迷の一因がわかる気がした

  1. 6

    『SHOGUN 将軍』シーズン2撮影中の榎木孝明さん「世界的な時代劇映画のプロデュースに関わりたい」

  2. 7

    横綱・豊昇龍が味わう「屈辱の極み」…大の里・安青錦休場の5月場所すら期待されないトホホ

  3. 8

    和久田麻由子アナがかわいそう…元NHKエースアナを次々使い潰す日テレの困った“体質”

  4. 9

    あの細木数子をメロメロにさせて手玉に…キックボクサー魔裟斗のシタタカさ

  5. 10

    細木数子と闘った作家・溝口敦氏は『地獄に墜ちるわよ』をどう見たか? “女ヤクザ”の手口と正体