粗品が「広瀬すず嫌い」「丸山桂里奈ウソくさい」で“悪口芸”加速…審査員就任で批判される立場に

公開日: 更新日:

キムタク「挨拶無視」「背が低い」と暴露……

粗品の毒舌は、ガーシーのような暴露系ではなく、個人の感情として好き嫌いを語るスタイルなので訴訟リスクなどはありません。頭の良さが伺えますし、ポスト有吉弘行との声もあります。ですが、有吉との違いはユーザーからみて愛情が感じられるかどうか。昨年7月に総合司会を務めたフジテレビ系『FNS27時間テレビ 日本一たのしい学園祭!』では、芸人らの前でその場にいない宮迫博之やカジサックこと梶原雄太らをイジって笑いを取ったことに批判が集まりました。また、キムタクこと木村拓哉から『挨拶を無視された』『背が低かった』と一方的に暴露したりしたことで、芸能界のご意見番ヅラが《天狗になった》と不快に感じる人も出てきています。"笑えない""いじめ"の印象が強くなれば地上波では使いづらくなるでしょう」(芸能ライター)

 最近は同業者である芸人ではなく、接点がなさそうなタレントや俳優、事務所を辞めて弱い立場にある元先輩などまでターゲットにしていて、もはや「ただの悪口」という声も。

 だが、漫才師としての評価は高いようだ。3月2日開催の『マウスコンピューターpresents 第14回ytv漫才新人賞決定戦』(読売テレビ)では審査員を務めるという。「審査員の高齢化、どうにかならへんのか?」と、かねてから賞レースの審査員に苦言を呈してきた粗品は、若手芸人らにどんなコメントを残すのか注目が集まっている。

■関連キーワード

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  2. 2

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり

  3. 3

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  4. 4

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  5. 5

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  1. 6

    佐藤二朗は信州大経済学部から就職氷河期にリクルートに入社も、わずか1日で辞めて役者の道へ

  2. 7

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  3. 8

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風

  4. 9

    「恩人だけど、嫌いな人の代表」亡くなった板東英二さんが複雑な感情を抱いたプロデューサーの名前

  5. 10

    三男・清水良太郎さん急死で清水アキラ沈痛…8年越しの「父子再共演」が始まったばかりだった

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  2. 2

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  3. 3

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 4

    高橋成美「渋幕→慶応」だけでは読み解けないズバ抜けた回転の速さ 世界選手権ペアで日本人初の銅メダル

  5. 5

    東京・赤羽、先行する第1地区に110メートル級、せんべろの1番街が丸ごと潰される危機

  1. 6

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    年金生活者を悩ませる墓問題 維持費も「墓じまい」の費用も払えない人はどうすればいいのか?

  4. 9

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  5. 10

    松本若菜「ジュラシック・ワールド」吹き替え《棒読み》論争再燃…暗雲漂う主演ドラマに新たな逆風